ボンジュール!
nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
出来うるかぎり、くだらないことを!
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上野動物園 パンダ熊猫っていうか、熊ですわ。
 


連休7日、上野動物園に噂のパンダ熊猫を見に行った。
パンダ大人気でパンダ大混雑と報道されていたので、対ネズミーランド並みの覚悟で参りました。
11時に入園(遅い)


チケットを自販機で購入しましたが、パンダ画像のチケット!
(上野動物園では、いろんな動物写真のチケットがある。)
やった!オレ「持ってる!」っとおもったが、どうやらこの時期「全員パンダのチケット」らしい。(受付のチャンネーに聞いた。)

パンダ、とてもすいてました。
パンダの影響がないくらい、通常の混み方です。
連休最後の土曜日、雨模様ということもありましたが、それにしては予想より空いてました。
お母様方、迷ったらGOですよ!

東口から入園すると「パンダこちらです」という誘導があり、それにのっかります。
「大人用通路」『こどもつれ通路」にわかれます。
(オイオイ。やっぱりお子様優先かよ。俺は見かけは大人、頭脳はこどもだぜ・・・
とコナンの声で脳内で毒づく。)




シンシン(メス)、リーリー(雄)とおられましたが、シンシンはもうなんというか、お客さん無視で、「日曜日の疲れきって動けないお父さん」状態でした。
なので写真とらず。

今回の写真2枚とも、リーリーさんです。
リーリーさん、己の仕事を全うされてました。
うごくうごく。立ち止まる!
リーリーさんの前だけ、人だかり。

警備の方が「立ち止まらないでください」「もう一回ならんでください」というので、2回ならびました。

パンダ、やっぱり近くでみても熊だよな・・・。
「カワイイ」とはちがう魅力なんだよな。
(同様にペンギンも「カワイイ」とは思わない。)
とおもい、通常の鑑賞モードにもどりました。

ちなみに、あたくしは
虎、熊、オカピ、フラミンゴ、爬虫類館のワニ、レッサーパンダ、ハシビロコウがお気に入りでごす。
今回、ハシビロコウさんが、機敏に動いていて気になりました。
(もう余震はノーサンキューですよ。)




バーチャル 森林浴
 



機種交換を検討中。
この機種、デザインは凄く、あたくし好み。
ただスペックが、3年前に購入した機種より落ちること、
7万円台後半という価格設定により腰が引けてます。

むむう。
【映画レビュー】名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)


あらすじ: 都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。コナンの推理で奇跡的に被害者を出すことは免れた。都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が怪しいとにらんだコナンは、一路新潟県へと向かう。すると、ダム移設5周年の記念式典でにぎわう村の雪原で、死因不明の遺体が発見され……。
(ヤフー映画より引用)

■感想■
ネタばれを避けたい方は、ご覧になってからドウゾ!

コナンの15作目映画!今回は13弾(東京タワーが爆破されるやつ)と同じく、自分の中では同率一位の出来!
「オイオイ、黄金週間に雪山の話かよ・・・」と思うなかれ!
5月3日でも上越新幹線浦佐駅の窓からは、雪景色が拝めましたぞ!

冒頭で、都営地下鉄のトンネル爆破シーンがあります。
もう、最初の5分で息も付かせぬ疾走感!
こういうシーン大好きです。

この犯人が新潟県のダムの関係者ではないかとにらんで、一同新潟県へ!
コナン、新潟初上陸!!
(とおもいきや、エンドクレジットで新潟県の撮影はなかったように御見受けしました。ショボン)

●新潟県で気になったこと。
・戦場カメラマンが、新潟県警役で登場する。
新潟県民、はやくちの人が多いと思いますが。。。
・新潟弁がおかしい(くないですか?小心)!!!!
どこの言葉らて?あれ?あんつらがん。
おれにしゃべらせれやが。
・ラストシーン、地形が・・・!いいんですか。
あれは。東京タワー爆破以上に衝撃でした。
以上。

●画面
疾走感あふれる描写、ストーリー展開!
特に雪山の描き方が美しかったです。
白じゃないんだな。青みがかった白!
雪国出身として大満足でした。
ちょいちょい3D?CG?が見え隠れ。次回作は3Dか?

●作品全体にとおして
犯人の動機、取り扱いをもう少し強くしても良かったかもしれません。
あれでは、自己中心的な今時の若者です。
ダムを爆破する行動力があるようにはとても思えない。
今思えば、改心のチャンスも与えられなかったのでは・・・。

本作品は大震災の前に作成されていたと思います。
内容には、雪崩、津波、爆弾など、現時点では
とてもセンシティブにならざるを得ない描写が多数含まれていました。
それでも、公開に踏み切れたのは、本作を通じて描かれる「友情」や、
「何があっても生き抜く」というテーマの素晴らしさと、
青山先生をはじめスタッフの方の覚悟や思いだと思います。
そういう意味でも、コナン映画最高傑作だと思います。


エンディングに「第16弾製作決定」と。
ということはあと一年、こどものままなのねん。
(これも毎年言ってるな)




【映画レビュー】「これでいいのだ!」赤塚不二夫
 解説: 「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫と、担当編集者・武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る。赤塚を浅野忠信が演じるほか、武居を性別を越えて堀北真希がキュートに好演。盟友との衝撃的な出会いや伝説のエピソード、そしてギャグに人生をささげた奇才の人物像に驚かされる。
(ヤフー!映画より引用)

■感想■
正直申し上げて★ふたつ
原作本を読んでいないので、あまり辛口にはなれませんが。
担当編集者である原作者と赤塚先生の35年の手記をもとにしているにしては、描かれている年数が3年なんですよ!
(映画の台詞より)
あまりに内容が薄い。
赤塚先生と周囲の人間模様をもう少し描くだけでも、
ぐっとタリラリラ〜ン担ったと思います。
2人の奥さんのこととかも。
近代芸術に傾倒したことも。
なんであんなにお酒をのんじゃうのかも。
でないと、これでいいのだ!と思考停止の区別が付かない人もいるのでは。

加点ポイントとしては、浅野忠信はやはり良い!
彼の笑顔は赤塚先生の若いときにそっくりです。
彼の全裸を見れただけでも満足です。
背中がきれいなこと!
観ただけで妊娠しそうです。

堀北真希ちゃん、大好きなんです!が、今回の映画は綾瀬はるかちゃんか宮韻△いちゃんでもよかったかも。バカの仮面がかぶれてないです。
あ、宮韻△いちゃんだと、少年メリケンサックとキャラがかぶりそうですわ。

ほか、少年サンデー編集部の描写が良かったです。煙もくもく。何かが煙からうまれそうです。

読んであと、少しだけラクになった。ヒゲの妊婦(43)
 ひうらさとる先生の最新刊「ヒゲの妊婦(43)」
とっても楽しみにしていましたが、
期待を遥かに軽く上回る内容でした。
これまでのひうら先生の作品に共通する
「フワフワとした軽やかさ、良い意味での漫画的アリエナサ」
がここでも発揮されてます。

「出産ものエッセイ」の中では、異彩をはなっている。。。

勿論、40代を超えての出産。全てが順調な妊娠ではなかったこと、
常に自分なりに考えて出産プランを選択し実行していることなど、
リアルな面も描かれております。

が!それを凌駕する『ひうら先生のキャラクター』の明るさ、
周りの暖かさが、「とても大変なこと」をヒョイッと軽々、
楽しそうに成し遂げてる経緯が大変印象に残りました。

もちろん、誰もが40代で初産で無事に出産を成功させることが出来るというわけではないでしょうし、ある程度の蓄えも必要であろうことは十分承知しております。
(加えてひうら先生は別嬪さん。)

それでも、30代すぎて職人のように根詰めて働いてる
(と自分では思ってる)
独身女史の私には、なんだか読んでて気分がラクになる一冊でした