ボンジュール!
nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
出来うるかぎり、くだらないことを!
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ネコ大活躍!「君の天井は僕の床 2 」
 今回も、主人公のひとり「トリさん」と本間さんがゆるーくゆるーくいい感じです。
40代カップルの、このユルサはアラサーの婚活世代からはどうみえるのか。

社会的、物語的な面からみても、妙〜に納得させられてしまうリアリティが、本作にはあると思う。
40代独身、仕事もあって、友人もいて、マイペースで生きてきて、ふとしたきっかけから素敵な恋愛がスタートする。ゆっくりとお互いを知っていく。世間から得られる情報による焦りは全くない。でも煩悩(?)普通にある。
それでも夢物語然ではなく現実感がとてもある。

その点からも、この漫画は新しい切り口だと思う。

もし実写でやるなら、トリさんは高木美保さん、ウシちゃんは米倉涼子さんがいいです。
そして星川さん(一番すき!)役がまよいます。
「嫁心つく」新展開。乙嫁語り 2巻
 文句なしの★5つです。
今回も作者の緻密な絵が、余すところ無く発揮されております。
読み終わった後、パラパラめくるだけでも眼福です。

主人公のアミルもようやく嫁ぎ先になれ、新しい友人も出来る。
顔も明るい表情が増える。
読者が、アミルたちの生活習慣に慣れた頃、日々の生活を紹介するようなエピソードあり、実家問題あり・・・諸外国関係の悪化あり・・と今後に続きそうな伏線が貼られた様子。
(アミルのいとこ?!とお兄ちゃん、三白眼でかっこいいです!)

今回、少々アクションシーンがあるのですが、疾走感の表現がとても良かった。
躍動的な場面でも、絵がしっかりと緻密で美しい。(特に馬。)
映画のような世界観です。

作者、同い年とは思えない。本当に励みになります。

2巻の最後の話から、英国人のスミス氏にスポットが。
彼の眼鏡の奥が公開されるのかしら!?

神田と作者頑張ってェ〜「D.Gray-man 20 (ジャンプコミックス)」
バクマン」にて周知のとおり、生き馬の目を抜くような漫画界において、どんなに原稿落とそうが、単行本で(かわいい)悪態をつこうが、掲載誌を移してまでも連載を続けさせてくれるジャンプ編集部と、作者の努力に心から尊敬の念を抱きます。
これが尊重されるということ!!

「体調不良」などいろいろ心身ともに正直しんどいと思いますが、星野先生頑張ってェ〜!
私、小学校から何千冊とマンガを読んできましたが・・・、この先生は多分まだまだ描ける方だと思います。多分、器用にいろいろかけるタイプと推察。

作者、(おそらく)満身創痍でしょうが、世界観を揺らがずよくここまで話を持って来れたと思います。絵柄についても、ようやく「自分の絵柄」がかたまってきたのではと。流麗さはどんどん向上しているかと・・・!


話の本編ですが・・・神田氏の過去について「これでもか」と犠牲者が出てきます。このマンガ、血と汗と体液が常時大決壊しているので、最近あんまり感じなくなってきました。
とにかく神田氏大活躍。男性の長髪がにあうなあと思うキャラ、高河ゆん先生のちはや以来です・・・。

アレン君が14番目本人であることも明記。
アレン君、ますますノアたちと仲良くなっている・・・。当初は斬新な演出だと思ったが、最近ちょっとやりすぎに感じる。単なる敵味方を超えたと出来るが、最終決戦のことを考えるとどうもなあ。最後は「アクマこそ、実は正義(白)だったオチ」に着地するなら仕方ないけど。

サロメ、新解釈!「キス&ネバークライ(8)」
 ついに世界選手権でサロメを滑ります!
作者らしい、鮮やかな解釈が本当すてきで、生でスケートをみているかのような興奮がとまりません。どれだけの勉強と研究と取材をしたら、こういう表現力にたどり着けるのでしょうか。

観察力と表現力のすばらしさにため息の一冊です。
エッジの音まで聞こえるマンガは初めてです。
スケート以外にも、「女の敵、結菜」、絶好調です。

西田氏、このマンガでもディープスロートやってくれました!
殺人事件の軸が、今後どのような展開になるのか全く読めません。
事件の余波による有名税は高額が予想できますが・・・。

小川先生、過去の作品から見るに、主要人物には(よかれ悪かれ)それぞれに決着をつけてくれる方と推察しています。

晶さんが一番心配です〜〜〜!

新章突入!ようこそ後輩「ちはやふる(9)」
 千早たちも2年生になりました!
勢いのある後輩が登場です。「うわあ、こんな子が入ってきたら正直しんどい」ってキャラです。予想どおり、嵐がおこり始めますが、5人は自分がなにを大事に考えているのかを自覚する時でもあります。

このたぐいの女キャラ、もっと早く登場させてカルタ以外の恋愛方向をもっと楽に進めることもできたろうに・・・、丁寧に丁寧に、競技かるたの魅力を掘り下げに注力したことは、大成功だと思います。

今巻は地固め、次巻はいよいよ高校選手権のようです。

+++++++++
単行本には第53首まで収録されています。
ということは、折り返しは来たのかしら?!
(100首(話)まで作者が頑張ってくれると期待!!)

第10巻の表紙は、「イメージカラーは黒、月と稲、太一」を希望します!

かつては、「マンガでは太一タイプ、実生活では新タイプ」が好きだったのに、近頃はすっかり逆転。年をとったのか・・・。
見事な結末!「幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス) (コミック)」
本当に良い意味で、ジャンプらしい、兎丸さんらしい作品だと思います。
 
泣いてしまいました。
本当に見事な、まとめ方でした。

316ページということで約3cm(普通の1.5倍はあるぞ)の厚い熱い最終巻です。
余計なことは書きたくないですが・・・
千晶のこと、スケブのこと、体が腐ること、杉浦君のこと、これまで助けた友達のこと、すべてがつながって、最終話へなだれこみます。。。。

本編も良かったですが、あとがきも秀逸。

担当さんから「兎丸さんらしさを思いっきり出してください」と言われて、本当にそれをやってのけた作者の才能がうらやましい。
「らしさ」を認識して、作品に反映して読み手に感動を提供するなんて・・・、作家三昧じゃないですか〜〜!

余談ですが、ピカソ君の外見って、コナン君ぽくみえてしょうがないです。


こんな素敵なお話を、読める幸せ。
ついに初優勝! 「capeta 22」
 22冊を回ってついにF3初優勝。
カペタだけでなく、竹森さんや加賀美さん、スポンサーやエンジニアの方々の努力が結実した内容の1冊となってます。間違いなく、この物語が完結した際も、ベストシーンの一つに選ばれるような1冊です。

「みんなが同じ方向をむいたとき、奇跡がおこりはじめる」というトルネードのような「うねり」を漫画で味わったのは久しぶりです。
本を閉じたあと、「源はどうしてる・・・!?」と熱くなりました。

余談ですが、22巻でF3初優勝。。。
いったいどういう終わり方をするんだろう。
思い切って描ききってほしいけど、もしむずかしいなら、め組の大悟よりはシャカリキ系の方向でまとめてほしいです。




日常には終わりが無い。「メンズ校 8 (完)」
 不定期連載だった「メンズ校」も無事完結(祝)。
作者の和泉かねよしさん、休載おおくても、雑誌が廃刊になっても、きちんと完結してくださるので、単行本派としてはうれしい限りです。

今回は最終巻ということで、今までばらまいた伏線を(おそらくほとんど)拾ってくれました。
鷹野エリカの休学の理由がついに判明して、納得。
ラストを安易な「卒業ネタ」ではなくあの形にもっていったことは、作品の趣旨としても良かったのではないかと思います。
シリーズ全体として、海の音がきこるような爽やかとねっとり感が、楽しめました。

次回作は「女王の花」シリーズ再開とのことで、こちらも楽しみ。

他に読み切り1本載ってます。
「逆転ギルティ」
なんというか・・・
最近ベツコミこういう内容の作品、デフォなのかな・・・・と時代の移り変わりを感じました。BASARA(田村由美先生)時代では考えられなかった。。。
和泉先生だから読める内容というか。。。
「主人公の二人、これからどうするんだろう」に尽きる。

余談ですが、主人公(男)に近づくマネージャー、あれは「のだめ」のオマージュでしょうか。
その点もきになります。
家日和 (オフィスユーコミックス)
評価:
コメント:つけられるなら、★100個つけたいくらい傑作。

ドラマティックな平凡。

作画を担当されている『西村拓」さんの大ファンということで、探していたのですがようやく読めてうれしいです!

(じゃん・ぽ〜る西さんと同一人物っていっっていんですよね?
西さんの「パリの迷い方」を読んで3度目と渡仏をしたくらい大好きだ!)

原作付きの、しっかりとした内容の読み切りが6話収載されています。
どれも本当に良作なのですが、強いていうなら
「ここが青山」「妻と玄米ご飯」「夫とカーテン」の順です。
「青山」は。ある日リストラされた男の話。
「玄米ご飯」は急に成功して生活がかわった一家がロハス思考に苛まれる話。
「カーテン」は(巻末にもありますが)凸凹夫婦の不思議な話。

「サニーデイ」は、オークションにはまった専業主婦の話。
自分とかぶって笑えない内容となりました・・・。

西さんが、今後どういうお話を作っていかれるのかとても興味があります!


ああ立川ライフ・・・ 「 聖☆おにいさん(5)」
 今回もまた笑わしてもらいました。
ムダヅモ無き改革 並みに、欧米人や外国の仏教徒にお見せするのが怖い内容です。
(でも失礼はない内容かな。)

冒頭の立川駅の描写が、何気なくリアルです。あと茶色い明るいコンコース・・・。
今回初めて「立川」の設定がいかされてるんじゃないでしょうか。
(若干ネタバレですが・・・
立川で一仕事したあと、「東京塔」で日中明るいうちに行くのは結構大変だと思います。)

アナンダが大活躍でアナンダ派には大満足の一冊。

とりあえず5巻までギャグペースが失速しなくてよかった!
荒川アンダーもそうですが、改めて作者の中村さんストーリーテリング、上手だなあと感じ入る一冊です。

ちなみに、だいたい聖人の主要キャラは出そろったかと思いますが、「マグダラのマリア」は出るのかな・・・と気になってみたり。彼らの有休はいったいいつまで?と我に返る5巻です。