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nyamazakiシャンデリアです!

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【映画レビュー】名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)


あらすじ: 都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。コナンの推理で奇跡的に被害者を出すことは免れた。都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が怪しいとにらんだコナンは、一路新潟県へと向かう。すると、ダム移設5周年の記念式典でにぎわう村の雪原で、死因不明の遺体が発見され……。
(ヤフー映画より引用)

■感想■
ネタばれを避けたい方は、ご覧になってからドウゾ!

コナンの15作目映画!今回は13弾(東京タワーが爆破されるやつ)と同じく、自分の中では同率一位の出来!
「オイオイ、黄金週間に雪山の話かよ・・・」と思うなかれ!
5月3日でも上越新幹線浦佐駅の窓からは、雪景色が拝めましたぞ!

冒頭で、都営地下鉄のトンネル爆破シーンがあります。
もう、最初の5分で息も付かせぬ疾走感!
こういうシーン大好きです。

この犯人が新潟県のダムの関係者ではないかとにらんで、一同新潟県へ!
コナン、新潟初上陸!!
(とおもいきや、エンドクレジットで新潟県の撮影はなかったように御見受けしました。ショボン)

●新潟県で気になったこと。
・戦場カメラマンが、新潟県警役で登場する。
新潟県民、はやくちの人が多いと思いますが。。。
・新潟弁がおかしい(くないですか?小心)!!!!
どこの言葉らて?あれ?あんつらがん。
おれにしゃべらせれやが。
・ラストシーン、地形が・・・!いいんですか。
あれは。東京タワー爆破以上に衝撃でした。
以上。

●画面
疾走感あふれる描写、ストーリー展開!
特に雪山の描き方が美しかったです。
白じゃないんだな。青みがかった白!
雪国出身として大満足でした。
ちょいちょい3D?CG?が見え隠れ。次回作は3Dか?

●作品全体にとおして
犯人の動機、取り扱いをもう少し強くしても良かったかもしれません。
あれでは、自己中心的な今時の若者です。
ダムを爆破する行動力があるようにはとても思えない。
今思えば、改心のチャンスも与えられなかったのでは・・・。

本作品は大震災の前に作成されていたと思います。
内容には、雪崩、津波、爆弾など、現時点では
とてもセンシティブにならざるを得ない描写が多数含まれていました。
それでも、公開に踏み切れたのは、本作を通じて描かれる「友情」や、
「何があっても生き抜く」というテーマの素晴らしさと、
青山先生をはじめスタッフの方の覚悟や思いだと思います。
そういう意味でも、コナン映画最高傑作だと思います。


エンディングに「第16弾製作決定」と。
ということはあと一年、こどものままなのねん。
(これも毎年言ってるな)




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