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nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
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【映画レビュー】「これでいいのだ!」赤塚不二夫
 解説: 「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫と、担当編集者・武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る。赤塚を浅野忠信が演じるほか、武居を性別を越えて堀北真希がキュートに好演。盟友との衝撃的な出会いや伝説のエピソード、そしてギャグに人生をささげた奇才の人物像に驚かされる。
(ヤフー!映画より引用)

■感想■
正直申し上げて★ふたつ
原作本を読んでいないので、あまり辛口にはなれませんが。
担当編集者である原作者と赤塚先生の35年の手記をもとにしているにしては、描かれている年数が3年なんですよ!
(映画の台詞より)
あまりに内容が薄い。
赤塚先生と周囲の人間模様をもう少し描くだけでも、
ぐっとタリラリラ〜ン担ったと思います。
2人の奥さんのこととかも。
近代芸術に傾倒したことも。
なんであんなにお酒をのんじゃうのかも。
でないと、これでいいのだ!と思考停止の区別が付かない人もいるのでは。

加点ポイントとしては、浅野忠信はやはり良い!
彼の笑顔は赤塚先生の若いときにそっくりです。
彼の全裸を見れただけでも満足です。
背中がきれいなこと!
観ただけで妊娠しそうです。

堀北真希ちゃん、大好きなんです!が、今回の映画は綾瀬はるかちゃんか宮韻△いちゃんでもよかったかも。バカの仮面がかぶれてないです。
あ、宮韻△いちゃんだと、少年メリケンサックとキャラがかぶりそうですわ。

ほか、少年サンデー編集部の描写が良かったです。煙もくもく。何かが煙からうまれそうです。

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