ボンジュール!
nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
出来うるかぎり、くだらないことを!
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 戦国美姫伝花修羅 3 (プリンセスコミックス)と秋田書店 | main | 読んであと、少しだけラクになった。ヒゲの妊婦(43) >>
作者へのイメージ一新!
 「天才 柳沢教授の生活」や「摩天楼のバーディ」など、クールで熱く、
ビューティな漫画をたくさん描かれてる山下先生の『家ものエッセイ』。

「すごく精神的、美意識にあふれた内容で、ついていけなかったらどうしよう。
DOKIDOKI」しながら購入しましたが、そんな思いは1話目で吹っ飛びます。

「先生、こっち側だったんだ!!?(おこがましい。本当にすみません。もう言いません。)」と一気に感情移入して読みふけりました。

というのも本書1冊つかって、まだ土地も買えてない。
イメージにあった土地の交渉をようやく・・・といったところ。
その間、先生悩む悩む。しかも「金がない」とか「(仕事ばっかりやって来て)交渉が苦手」という。
(ええ!私こんなに御本を買ってるのに・・・、先生売れっ子なのに・・・
と思いましたが、読み進めると理由が次第に明らかになります。)

ちょっと慎重な独身女性で、家を買おうか迷ってる人は共感できるポイントが多いと思います。
先生、「理想のイメージ」が明確なのに、あるいは明確ゆえか本当に迷い悩まれます。

ある意味、こんなに次の展開にハラハラな漫画もめずらしい。
レジで購入前「この厚さでちょっと高いな」と思いましたが、
読了後はそんな気持ちも吹っ飛びます。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://ym-chandelier.jugem.jp/trackback/82
TRACKBACK