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nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
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名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ) 

最高傑作とは言わないが、1、2を争う内容でした。
(個人的には昨年が一番)
密室系?としても傑作だと思います。
「コナン」らしい逆説、設定を生かして「密室」でなくなる流れも秀逸!

・黒の組織が出てこない。
本当の意味で「名探偵」コナンでした。黒の組織が絡んでも、本編での進行とリンクしないから結局不完全燃焼なんですよね。(それでも昨年は派手で良かったですが)
・テーマ曲が劇中、効果的なアレンジで流れる。
今回のアレンジ本当によかったです。ちょっと溜めたあの感じ。
すぐさびにいかない・・・。ああ!表現する文才が無いのが悔しい。悔しい。
・推理に没頭できるように無駄なエピソードが極力押さえられている。
博士のだじゃれ。少年探偵団のばか騒ぎ。
・毛利小五郎さんの台詞がすくない。
今作から映画版で声優変更となってます。普段アニメをみない(みれない)、単行本派の「おとな客」が気にならないよう、作品に集中できるよう、今回は配慮したのかな・・・とおもいました。
・怪盗キッドがかっこうよすぎ。
これ、まずいんじゃないか・・・というくらい、コナンを食ってます。


22日に109系でみました。カップルの日らしく、カップル多かった〜。
となりのお兄ちゃん(推定35)はケバい彼女につられて見に来てたようだが、冒頭は熟睡(見かけは子供、頭脳は大人付近)、蘭のメロドラマ付近は刮目していて面白かった。


ラストシーン、蘭とキッドの○○シーン?!があるのですが、大人でいっぱいのはずの客席から「ああ〜〜〜!」という悲鳴が4人分くらいきけて、私もさらに興奮しました。

来年も、映画、あるそうです。
(ということは、来年まで子供のまま、決定か・・・・・・)
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