ボンジュール!
nyamazakiシャンデリアです!

小銭王としての成長記録を日々をつづっていきたいと思います。
出来うるかぎり、くだらないことを!
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「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」


 見たいなとおもいつつ、今週で上映終了だったので尻に火がつきみてきやした。

ネタばれ含みます。

*********
ストーリー
英国とスペインによる「生命の泉」争奪戦に、ジャックら海賊たちがのっかって、てんやわんや的な展開となります。
ほとんどカリブ海にいない。いいのかこれ。

*********
キャストについて

今回から、出演者一部変更となり、オーランドブルームも、キーラナイトレイも出ない。
(そればかりか、義眼のお兄ちゃんもでてないではないか!)

オーランドブルームもキーラナイトレイも出てない、
パイレーツって正直しんどいってことが分かった。

というのは、出てくるのが王族か、海賊で「一般人(常識人?)」枠がいないんです。
ボケばっかりでつっこみ不在の映画を3時間弱みるのは正直しんどい。
(本作の感想、これに尽きる)
ギブスおじさんの荷が重い。重すぎる。


(だれも興味ないと思うが)
わたし、ジョニーデップ大好きなんですよ。(青春)
職場のマグカップも巨大なジョニーデップマグカップなんですよ。(みんな失笑)
むかしのハンドルネームなんて、「やまでっぷ」ですよ。(秘)
ジョニーの映画のなかで、パイレーツシリーズが一番すきなんですよ。(嗚呼)
でも、正直しんどかったです。(破)


ジェフェリーラッシュのキャプテン バルボッサは、とっても良かったです!!
彼は、貴族に昇格しており、軍服姿のバルボッサに拝謁できます!
(理由は見てのお楽しみ)
ご飯だけで3杯行けます。
オチも壮快です!!
家にかえってから、AHAHA!!というバルボッサ笑いを単独練習してますが、困難を極めます。

今回、日本人の方が出演されているようですが、全然気づかなかった。
海賊の仮面をかぶりきってるにちがいありません。

新ヒロイン ペネロペさんですが、想像より良かったです。
アクの濃い美人なので、見飽きるかなと思いましたが、カマトトぶってなくて、
また、色気も気持ち悪くなく、ちょうど良い感じで好感をもちました。
妊娠中の撮影とのことでしたが、全然気づきませんでした。

*******

続編を作ろうとおもえばつくれるし、作らなくても良い余韻の残るラストだったので、
物語としては、まとまってたと思います。




【映画レビュー】名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)


あらすじ: 都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。コナンの推理で奇跡的に被害者を出すことは免れた。都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が怪しいとにらんだコナンは、一路新潟県へと向かう。すると、ダム移設5周年の記念式典でにぎわう村の雪原で、死因不明の遺体が発見され……。
(ヤフー映画より引用)

■感想■
ネタばれを避けたい方は、ご覧になってからドウゾ!

コナンの15作目映画!今回は13弾(東京タワーが爆破されるやつ)と同じく、自分の中では同率一位の出来!
「オイオイ、黄金週間に雪山の話かよ・・・」と思うなかれ!
5月3日でも上越新幹線浦佐駅の窓からは、雪景色が拝めましたぞ!

冒頭で、都営地下鉄のトンネル爆破シーンがあります。
もう、最初の5分で息も付かせぬ疾走感!
こういうシーン大好きです。

この犯人が新潟県のダムの関係者ではないかとにらんで、一同新潟県へ!
コナン、新潟初上陸!!
(とおもいきや、エンドクレジットで新潟県の撮影はなかったように御見受けしました。ショボン)

●新潟県で気になったこと。
・戦場カメラマンが、新潟県警役で登場する。
新潟県民、はやくちの人が多いと思いますが。。。
・新潟弁がおかしい(くないですか?小心)!!!!
どこの言葉らて?あれ?あんつらがん。
おれにしゃべらせれやが。
・ラストシーン、地形が・・・!いいんですか。
あれは。東京タワー爆破以上に衝撃でした。
以上。

●画面
疾走感あふれる描写、ストーリー展開!
特に雪山の描き方が美しかったです。
白じゃないんだな。青みがかった白!
雪国出身として大満足でした。
ちょいちょい3D?CG?が見え隠れ。次回作は3Dか?

●作品全体にとおして
犯人の動機、取り扱いをもう少し強くしても良かったかもしれません。
あれでは、自己中心的な今時の若者です。
ダムを爆破する行動力があるようにはとても思えない。
今思えば、改心のチャンスも与えられなかったのでは・・・。

本作品は大震災の前に作成されていたと思います。
内容には、雪崩、津波、爆弾など、現時点では
とてもセンシティブにならざるを得ない描写が多数含まれていました。
それでも、公開に踏み切れたのは、本作を通じて描かれる「友情」や、
「何があっても生き抜く」というテーマの素晴らしさと、
青山先生をはじめスタッフの方の覚悟や思いだと思います。
そういう意味でも、コナン映画最高傑作だと思います。


エンディングに「第16弾製作決定」と。
ということはあと一年、こどものままなのねん。
(これも毎年言ってるな)




【映画レビュー】「これでいいのだ!」赤塚不二夫
 解説: 「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫と、担当編集者・武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る。赤塚を浅野忠信が演じるほか、武居を性別を越えて堀北真希がキュートに好演。盟友との衝撃的な出会いや伝説のエピソード、そしてギャグに人生をささげた奇才の人物像に驚かされる。
(ヤフー!映画より引用)

■感想■
正直申し上げて★ふたつ
原作本を読んでいないので、あまり辛口にはなれませんが。
担当編集者である原作者と赤塚先生の35年の手記をもとにしているにしては、描かれている年数が3年なんですよ!
(映画の台詞より)
あまりに内容が薄い。
赤塚先生と周囲の人間模様をもう少し描くだけでも、
ぐっとタリラリラ〜ン担ったと思います。
2人の奥さんのこととかも。
近代芸術に傾倒したことも。
なんであんなにお酒をのんじゃうのかも。
でないと、これでいいのだ!と思考停止の区別が付かない人もいるのでは。

加点ポイントとしては、浅野忠信はやはり良い!
彼の笑顔は赤塚先生の若いときにそっくりです。
彼の全裸を見れただけでも満足です。
背中がきれいなこと!
観ただけで妊娠しそうです。

堀北真希ちゃん、大好きなんです!が、今回の映画は綾瀬はるかちゃんか宮韻△いちゃんでもよかったかも。バカの仮面がかぶれてないです。
あ、宮韻△いちゃんだと、少年メリケンサックとキャラがかぶりそうですわ。

ほか、少年サンデー編集部の描写が良かったです。煙もくもく。何かが煙からうまれそうです。

英国王のスピーチ
 主演二人が大好きな組み合わせだったので、期待大きく見てきました。 
実際、期待通り!の内容。 
ただ、あくまでも期待通りで期待以上の満足ではなかった。 
考えてみると、心理描写は大変緻密で台詞も美しいのだけど、「山場が割とあっさりしている印象なためか?」と「所詮、戦争に国民を導くことにはほかならない」からかと。。。 
時代背景的に戦争は避けられないので仕方ないと思いますが、ジョージ6世の生涯的にもう少し先まで描いていただけたら、もっと作品が深まったのではないかと思います。 

情景描写は大変美しく、エゲレスにいきてーなー!と強く感じます。 
二人で霧の中を散歩するところや、ウェストミンスター寺院のロケなど、海外旅行好き魂に火をつけられました。 

主演の二人の役を交代して作っても面白い出来になったのではないかと思います。 
また、既出ですが、ヘレナボナムカーターさんが、やはり大竹しのぶさんに見えます。(どちらも大好き!!!) 

英語の勉強になりそうなのでDVDが出たら購入したいと思います。
キャプテンEO
7月の平日の週末にキャプテンEOにいってきました!

子供の頃は「すげえ体の柔らかい兄チャンが歌って踊って解決していった!」という衝撃がありました。今回も大満足です。MJ+ルーカス先生+コッポラ先生=1+1+1=3てかんじの作品でした!




内部の様子!制作当時の映像が流れます。みんな若い!

上演が始まると、拍手がおきました!もちろん終わった後も!
すばらしいお客さんたちと一緒に見れて、私も感激!

グッズは、以下のとおり。缶バッジ、ステッカー、キーホルダーは300円台、はがきは250円、Tシャツは3900円でした(Sサイズ)。
サイズが中途半端で悩みましたが迷ったら買う!
園内グランドエンポリウムと、EO前のプラネットM(バズの店)でのみ販売してるそうです。(キャストによると、「数量限定なのでお早めに」と暗喩されました。ホントかな)
期待したより種類が少なかったのと、モチーフが1種類というのが気になりますが、「大人の事情」でしょうか。



●おススメの席
前方、真ん中あたりが良いとおもいました。首は痛いですが、「MJが私のこと見てる!」と錯覚できて楽しいです。

●2回みたい方へ
平日ですが、なかなか混んでました。
友人と2人でいきましたが、開場と同時にはしり、一人がスタンバイ列へ一人がファストパスをとりにいきました。09:45くらいにはいれました。(並び始めたときにスタンバイ15分→30分で修正されてました。)とれたファストパスは11:40〜です。

1回目みたあと、スタンバイは50分まち、ファストパスは17時くらい。
2回目見るときスタンバイは70分まち、ファストパスは19時くらいでした。
おおよそスタンバイは70〜80分は覚悟した方が良いです。
天気も蒸し暑いし、MJシフトで望まれた方が良いと思います。




You Tubeにもありました。




これはメイキング・・・?
先入観なしで見てほしい。「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」
想像通りの内容でした。 
 『thisis it」の対極です。 

 





ぜひ、先入観なしで見てほしい映画。
本作の意義は「カリスマの持つ、パブリックイメージとはなにか、有名税とは何か」であると考えられる。
MJがどれだけの人に「群がられて」生きてきたのか、どんな精神状態だったかをほんの少し感じることが出来る点がよかった。 
 見ながら何故か、イエスキリストのことを考えてしまった。

***以降内容に関する記述**** 
 元マネージャー(今作の監督)によるホームビデオ的な映像なので、映像に酔う。 ケニーオルテガにかなうとは思ってはいないが、 もっと違う作り方が容易にできる
  
映像は最新で2004年のもの。場面も4つか5つ程度しかなく、ひたすら彼を妄信するファンの絶叫が繰り返し放送されます。 
 (MJの死後の彼らを追った方がまだよかったのでは) 
 
彼がどのようにthis is itに至るのかなどの表現はいっさいなし。 
元マネージャーだったら、世界中もっといろいろ一緒にみてきたでしょう・・・と思うが、残念。 


帰宅したら、彼のライブを見て寝ます。
女のロマンだ。(R−彼氏)「 SEX AND THE CITY 2」
SEX AND THE CITY 2          

とにかく華々しい!!

昨今の、エコロジーとエコノミーがこんがらがった世界大節約時代の中で、よくここまでやってくれた!!という気持ちでイッッパイです。
無駄遣いはいかんけど、一度しかない人生は楽しまなきゃ!!


今回もパトリシアさんの衣装が冴え渡ります。
1よりよかったかもしれません。

ただ、マンハッタンにいる時間、すくなくないか〜〜。お〜〜い。というのはあります。


サマンサとミランダのファンは特に満足度が高いでしょう。
私は今回ミランダがよかったなあ。潔くて。
サマンサは本領発揮でした。E男を見たときのアホ面も最高でした。
彼氏とは見に行きたくない映画です。
R-15というよりはR−彼氏でしょう。こりゃ女のロマンだ。
これ、中東で撮影できんだろと思ったら、モロッコでとったようです。

途中、砂漠で出会う男性の登場シーン(ジープ)で、見てるだけで妊娠しそうになりました。
シャーロットの子守り(新キャラ)が2回ほど夢にでました。
釘付けです。登場シーンは瞬きができません。
ビッグの駄目っぷりも妙に生身リアルで目を背けたくなります。

4人のアラビアンスタイルで砂漠を闊歩するシーンは、本当に上がり↑↑ます。
年取っても忘れないと思う。

++++
試写会もジャパンプレミアも何件も何件も何件も出したのに、すべてはずれました。
いきたかったなあ!
はやく2足のわらじをマノロ・ブラニクにはきかえたい。
++++


名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ) 

最高傑作とは言わないが、1、2を争う内容でした。
(個人的には昨年が一番)
密室系?としても傑作だと思います。
「コナン」らしい逆説、設定を生かして「密室」でなくなる流れも秀逸!

・黒の組織が出てこない。
本当の意味で「名探偵」コナンでした。黒の組織が絡んでも、本編での進行とリンクしないから結局不完全燃焼なんですよね。(それでも昨年は派手で良かったですが)
・テーマ曲が劇中、効果的なアレンジで流れる。
今回のアレンジ本当によかったです。ちょっと溜めたあの感じ。
すぐさびにいかない・・・。ああ!表現する文才が無いのが悔しい。悔しい。
・推理に没頭できるように無駄なエピソードが極力押さえられている。
博士のだじゃれ。少年探偵団のばか騒ぎ。
・毛利小五郎さんの台詞がすくない。
今作から映画版で声優変更となってます。普段アニメをみない(みれない)、単行本派の「おとな客」が気にならないよう、作品に集中できるよう、今回は配慮したのかな・・・とおもいました。
・怪盗キッドがかっこうよすぎ。
これ、まずいんじゃないか・・・というくらい、コナンを食ってます。


22日に109系でみました。カップルの日らしく、カップル多かった〜。
となりのお兄ちゃん(推定35)はケバい彼女につられて見に来てたようだが、冒頭は熟睡(見かけは子供、頭脳は大人付近)、蘭のメロドラマ付近は刮目していて面白かった。


ラストシーン、蘭とキッドの○○シーン?!があるのですが、大人でいっぱいのはずの客席から「ああ〜〜〜!」という悲鳴が4人分くらいきけて、私もさらに興奮しました。

来年も、映画、あるそうです。
(ということは、来年まで子供のまま、決定か・・・・・・)